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トピックス

「新たなJAS制度説明会」の開催及び参加者の募集について

 食料産業局から標記の件について周知依頼がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。

JAS制度については、本年6月の農林物資の規格化等に関する法律(JAS法)の改正により、大きく変わりました。 新たなJAS制度は、農林水産品・食品の生産、製造を行う方だけでなく、保管、輸送、販売のほか、フードチェーンに携わる幅広い方に、商品、技術、取組をアピールするツールとして活用いただけるものになります。

「新たなJAS制度説明会」は8月18日(金)から全国15か所で開催されます。

詳しい情報は 農水省「「新たなJAS制度説明会」の開催及び参加者の募集について」を御覧ください。

「ヒアリに気をつけて」

 7月28日付で、内閣官房から、農林水産省大臣官房環境政策室を通じて「普及啓発チラシ「ヒアリに気をつけて」」等の周知依頼文書を受信しました。

詳しい情報は添付資料(周知依頼(PDF))を御覧ください。

「平成29年度の無人航空機利用における安全対策の徹底について」

 4月25日付で、農林水産省から「平成29年度の無人航空機利用における安全対策の徹底について」、関係者へ通知している旨の連絡がありましたのでお知らせします。

詳しい情報は 農水省「平成29年度の無人航空機利用における安全対策の徹底について」を御覧ください。

「平成29年度の無人航空機利用における安全対策の徹底について」

 4月25日付で、農林水産省から「平成29年度の無人航空機利用における安全対策の徹底について」、関係者へ通知している旨の連絡がありましたのでお知らせします。

詳しい情報は 農水省「平成29年度の無人航空機利用における安全対策の徹底について」を御覧ください。

「消費税の軽減税率制度の広報・周知等への協力について」

 4月24日付で、農林水産省から「消費税の軽減税率制度の広報・周知等への協力について」の通知文書を受信しました。

詳しい情報は添付資料(協力依頼(PDF))を御覧ください。

「ゴルフ場で使用される農薬による水質汚濁の防止及び水産動植物被害の防止に係る指導指針の制定について」

 3月9日付で、環境省から当協会会長あてに、「ゴルフ場で使用される農薬による水質汚濁の防止及び水産動植物被害の防止に係る指導指針の制定について」の通知文書を受信しました。

この通知により、通知「ゴルフ場で使用される農薬による水質汚濁の防止に係る暫定指導指針」(平成25年6月18日改正)は廃止されました。

詳しい情報は添付資料(PDF)を御覧ください。

第26回「緑の安全推進協会」通常総会が開催され、事業実績、事業計画等が承認されました

第26回「緑の安全推進協会」通常総会が6月18日(木)東京都中央区日本橋室町の福島ビル5F会議室において農林水産省植物防疫課、農産安全管理課農薬対策室、環境省農薬環境管理室からの来賓、会員の出席を得て開催され、平成26年度の 事業実績収支決算が承認されました。また、吉村会長以下6理事、監事1名の退任に伴い、新たに新理事、新監事が選出されるとともに、新会長に齋藤 登氏が選任されました。
また、本年度は創立20周年に当たることから、記念誌が発行され配布されました。20周年記念誌
なお、平成27年度の事業計画、収支予算は次の通りです。 事業計画収支予算

総会で挨拶する吉村会長

「グリーン農薬総覧(2015年総合版)」の修正か所

(平成27年6月23日付)

3月3日に刊行した「グリーン農薬総覧(2015年総合版)」に誤りがありました。 下記の通りお詫びして、修正致します。

内容
P23 エスペランサ 原体メーカー(デュポン) シンジェンタ
P105 バイジット乳剤 登録番号 サンケイ7058、 サンケイ
P194 ダコグリーン顆粒水和剤 登録番号 理研G(23061) 理研G 23061
P215 バナーマックス液剤 登録番号 20474 21960
P267 一本締液剤 登録番号 (20923) (22169)
P294 クサブロック 登録番号 17928 21998
P316 ザイトロンアミン液剤 登録番号 石原(石原バイオ)19676 石原(石原バイオ)14676
P342 アグロスダイロン 登録番号 保土谷ア 19055 保土谷ア 19022
P349 ダブルインパクト 登録番号 丸和 丸和 22070
P386 バンベル-D液剤 登録番号 ホクサン 8154 ホクサン 22690
P522 殺虫剤 年月日 2013.12.31現在 2014.12.31現在
P522 商品名(エスペランサ) 安全性(魚毒性)A 空欄
P525 殺菌剤 年月日 2013.12.31現在 2014.12.31現在
P529 除草剤 年月日 2013.12.31現在 2014.12.31現在

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果について

平成26年7月16日、農林水産省は平成23年度に実施した農薬の適正使用を確認するための表記調査について、結果を公表しました。

  • 農薬の使用状況について、4,618戸の農家について調査を行い、これまでと同様、ほぼすべての農家で農薬が適正に使用されており、生産現場における農薬の適正使用についての意識が高いと考えられますが、一部には不適正な使用が18戸 (0.39%)見られました。
  • 農薬の残留状況について、1,197点の農産物について残留農薬の分析を行い、その結果、2検体(レタス、にら)を除いて、農薬の残留濃度は食品衛生法による残留基準値超えるものはありませんでした。

調査結果について都道府県等に通知し、農家等への指導に活用される予定です。

詳細は以下をご覧ください。
農林水産省:国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果について

「農薬中毒の症状と治療法」(15版)

農薬による事故は、以前に比べ重篤なものは年々少なくなってきておりますが、軽・中等症程度のものは依然として頻度が少ないながらも発生しております。これら農薬による事故を防止するため、いろいろな機関で安全使用についての啓発に努めるともに、安全使用のための技術の普及・定着を図られているところです。万が一中毒事故が発生した場合の対策として、昭和56年4月に初版を刊行して以来、治療に当たられる医療機関の方々の参考にと表記の小冊子が作成されていますが、今回、新しい農薬の情報を盛り込み改訂版(第15版)として農林水産省消費・安全局農産安全管理課監修の下、農薬工業会から発行されました。詳細は以下をご覧ください。

農薬工業会:農薬中毒の症状と治療法(第15版)

ベンゾエピン(エンドスルファン)が販売禁止農薬に

既報のとおり、ベンゾエピン(エンドスルファン)平成24年3月30日付けで販売禁止農薬に追加されました。販売禁止農薬が誤って使用されることがないように回収にご協力ください。
農林水産省は、「農薬の販売禁止を定める省令の一部を改正する省令」(平成24年農林水産省令第22号)が平成24年3月30日付けで公布され、ベンゾエピン又はエンドスルファンを含む農薬は販売及び使用してはならないこととなったことから、回収を進めているとして、別紙の通知を出しました。 緑の安全管理士の皆さんもこのことが広く関係者に周知されるようご協力をお願いします。
これらの農薬の回収は購入した販売店又は最寄りの農業協同組合で受け付けています。
詳細はこちらの「ファイル」(586kB)  をご覧ください。

平成22年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

平成24年3月8日、農林水産省は平成22年度に発生した農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について取りまとめ発表しました。
人に対する事故は38件発生し、その原因は農薬を食品の空容器に移し替えたために誤って飲んでしまったり、農薬を散布する際の防護装備が不十分だったこと等としています。 その他、農作物(7件)、蜜蜂(6件)、魚類(4件)でも発生しています。
これらの事故を防止するためには
(ア)農薬を食品の容器に移し替えない
(イ)農薬を飲食品とわけて保管・管理する
(ウ)農薬を使用する際にラベルを確認し、その記述を守って防護メガネやマスク等の防護装備を着用する
(エ)周辺の作物や人畜に影響を及ぼさないよう、飛散防止対策を十分に行う
といった取組が重要です。
農林水産省ではこの結果を都道府県に通知し農薬の安全使用の指導を依頼するとともに厚生労働省、環境省、都道府県と連携して「農薬危害防止運動」を実施するなど、農薬事故の防止に取り組むとしています。
 

詳細はこちら をご覧ください。

ゴルフ場における農薬使用者の農薬使用計画書の公表について

このほど、農林水産省から、ゴルフ場における農薬の使用状況について、平成24 年度より、農薬使用計画書の提出されているゴルフ場のリストを農林水産省のホームページ上で公表するとともに、本省並びに出先機関である地方農政局等(全国9カ所)において農薬使用計画書の内容を一覧表に取りまとめたものを閲覧に供することにした旨通知があった。
 これは、「「国民の声集中受付月間(第1回)」において提出された提案等への対処方針について」(平成22 年6 月18 日閣議決定)を踏まえ、検討した結果、ゴルフ場における農薬の使用状況に対する国民の関心が高いことから公表することとしたとするものです。
 なお、同様の趣旨の通知は公益社団法人日本ゴルフ場事業協会理事長宛てにも発出されています。
詳細はこちらの「通知」(98KB) をご覧ください。

ゴルフ場における農薬使用計画書の作成・提出に当たっての留意事項

農林水産省から、「ゴルフ場における農薬使用者の農薬使用計画書の公表について」の通知と併せ、「ゴルフ場における農薬使用計画書の作成・提出に当たっての留意事項」が示されました。
 この中には、対象ゴルフ場、農薬使用計画書の記入様式、閲覧用資料の項目が記載されています。 詳細はこちらの「留意事項」(153KB) をご覧ください。

販売禁止農薬等(ケルセン及びベンゾエピン)の回収について

今般、農林水産省消費・安全局農産安全管理課長から、販売が禁止されているケルセン及び23年度末に販売禁止農薬に追加を予定しているベンゾエピンについて、農家等に保有されている当該農薬の回収を進めるよう協力の要請がありました。
概要は下記の通りです。緑の安全管理士の皆さんのご協力をお願いします。
1.ケルセン又はジコホールを含む農薬について
(1)ケルセン又はジコホールを含む農薬は販売禁止農薬であり、その使用も禁止されています。
(2)当該農薬は、ダウ・ケミカル日本株式会社が回収を行っています。
(3)ダウ・ケミカル日本株式会社による回収は当該農薬を購入した販売店又は最寄りの農業協同組合においてまとめて受け付けます。
2.ベンゾエピン又はエンドスルファンを含む農薬について
(1)ベンゾエピン又はエンドスルファンを含む農薬は、今後、販売禁止農薬に追加される予定であり、それ以降は使用が禁じられることとなります。
(2)当該農薬は、販売禁止農薬に追加後、回収を行う必要があることから、事前にアグロ カネショウ株式会社が自主的に回収を開始しています。
(3)アグロ カネショウ株式会社による回収は当該農薬を購入した販売店又は最寄りの農業協同組合においてまとめて受け付けます。

詳細はこちらの「ファイル」(2.8MB)  をご覧ください。

ゴルフ場使用農薬の暫定指導指針の改正について

環境省は、平成22年9月29日、「ゴルフ場で使用される農薬の水質汚濁の防止に係る暫定指導指針」の改正について、各都道府県知事あてに通知されました。
今回は、平成13年に45農薬についての指針値が決められてから8年が経過し、この間に新規農薬の登録、登録農薬の失効等があるほか、ゴルフ場で使用される農薬も変化していることから改正されたものです。
今回の改正では、新たにアセタミプリド等29農薬(表1)に指針値を設定、登録が失効した2農薬について削除、また、ADIが変更となったエトフェンプロックス等18農薬(表2)について指針値が変更されました。
今回の改正により、設定された農薬は合計72農薬となります。

詳細は 環境省ホームページをご覧下さい。

表1 指針値が追加された農薬
No 農薬名 用途 指針値案
(mg/L)
1 アセタミプリド 殺虫剤 1.8
2 イミダクロプリド 1.5
3 クロチアニジン 2.5
4 チアメトキサム 0.47
5 テブフェノジド 0.42
6 ペルメトリン 1.0
7 ベンスルタップ 0.9
8 イミノクタジンアルベシル酸塩 殺菌剤 0.06(イミノクタジンとして)
9 ジフェノコナゾール 0.3
10 シプロコナゾール 0.3
11 シメコナゾール 0.22
12 チオファネートメチル 3.0
13 チフルザミド 0.5
14 テトラコナゾール 0.1
15 テブコナゾール 0.77
16 トリフルミゾール 0.5
17 バリダマイシン 12.0
18 ヒドロキシイソキサゾール(ヒメキサゾール) 1.0
19 ベノミル 0.2
20 ボスカリド 1.1
21 メタラキシルM 0.58(メタラキシルとして)
22 MCPAイソプロピルアミン塩 除草剤 0.05(MCPAとして)
23 MCPAナトリウム塩
24 エトキシスルフロン 1.0
25 オキサジアルギル 0.2
26 オキサジクロメホン 0.23
27 カフェンストロール 0.07
28 シクロスルファムロン 0.8
29 トリネキサパックエチル 植物成長調整剤 0.15

削除された農薬
 イソフェンホス  殺虫剤  (平成16年4月14日失効)
 メチルダイムロン 除草剤  (平成17年7月14日失効)

表2 指針値が変更された農薬
No 農薬名 用途 改正前
(mg/L)
改正後
(mg/L)
1 アセフェート 殺虫剤 0.8 0.063
2 エトフェンプロックス 0.8 0.82
3 クロルピリホス 0.04 0.02
4 トリクロルホン(DEP) 0.3 0.05
5 アゾキシストロビン 殺菌剤 5.0 4.7
6 イソプロチオン 0.4 2.6
7 チウラム 0.06 0.2
8 トルクロホスメチル 0.8 2.0
9 フルトラニル 2.0 2.3
10 ペンシクロン 0.4 1.4
11 メタラキシル 0.5 0.58
12 ジチオピル 除草剤 0.08 0.095
13 ハロスルフロンメチル 0.3 2.6
14 ピリブチカルブ 0.2 0.23
15 ブタミホス 0.04 0.2
16 プロピザミド 0.08 0.5
17 ペンディメタリン 0.5 1.0
18 メコプロップ(MCPP) 0.05 0.47

(参考1)
「ゴルフ場で使用される農薬の水質汚濁の防止に係る暫定指導指針」について
 ゴルフ場で使用される農薬による水質汚濁の未然防止を図るためには農薬の適正使用等が徹底される必要がある。適正使用等の指導の実効を期す上で、ゴルフ場から排出される水に含まれる農薬の実態を把握し、必要に応じ、ゴルフ場に対して改善措置を求めることが肝要とされ、地方公共団体が水質保全の面からゴルフ場を指導する際の参考として平成2年に定められた。その後、数次の改正があり、最近では平成13年に最終改正された。
 排水中の農薬濃度が指針値を超える場合は、詳細な実態把握等による流出原因の把握と対策、ゴルフ場関係者の指導、場所によっては水道水源等利水施設への連絡等種々の措置を講じることとされている。
また、環境省は、毎年度調査結果を公表している。

最近5年間のゴルフ場暫定指導指針対象農薬に係る水質調査結果(環境省ホームページより)
調査年度 調査実施
都道府県数
調査対象
ゴルフ場数
調査対象農薬数 総検体数 指針超過検体数
平成20年度 45 634 45 23,403 0
平成19年度 45 754 45 27,365 0
平成18年度 42 833 45 35,687 0
平成17年度 43 833 45 35,687 0
平成16年度 44 997 45 45,880 0
平成15年度 43 1,233 45 60,858 0
平成14年度 46 1,539 45 79,893 1
平成13年度 47 1,526 35 78,184 0
平成12年度 47 1,673 35 84,071 2
平成11年度 47 1,794 35 95,760 0
平成10年度 47 1,903 35 112,683 2
(参考2)
ゴルフ場で使用される農薬の水質汚濁の防止に係る暫定指導指針値(既設定のもの)
No 農薬名 指針値
(mg/L)
1 殺虫剤 アセフェート 0.8→0.063
2 イソキサチオン 0.08
3 イソフェンホス 0.01→削除
4 エトフェンプロックス 0.8→0.82
5 クロルピリホス 0.04→0.02
6 ダイアジノン 0.05
7 チオジカルブ 0.8
8 トリクロルホン(DEP) 0.3→0.05
9 ピリダフェンチオン 0.02
10 フェニトロチオン(MEP) 0.03
11 殺菌剤 アゾキシストロビン 5→4.7
12 イソプロチオン 0.4→2.6
13 イプロジオン 3
14 イミノクタジン酢酸塩 0.06(イミノクタジンとして)
15 エトリジアゾール(エクロメゾール) 0.04
16 オキシン銅(有機銅) 0.4
17 キャプタン 3
18 クロロタロニル(TPN) 0.4
19 クロロネブ 0.5
20 チウラム(チラム) 0.06→0.2
21 トルクロホスメチル 0.8→2
22 フルトラニル 2→2.3
23 プロピコナゾール 0.5
24 ペンシクロン 0.4→1.4
25 ホセチル 23
26 ポリカーバメート 0.3
27 メタラキシル 0.5→0.58
28 メプロニル 1
29 除草剤 アシュラム 2
30 ジチオピル 0.08→0.095
31 シデュロン 3
32 シマジン(CAT) 0.03
33 テルブカルブ(MBPMC) 0.2
34 トリクロピル 0.06
35 ナプロパミド 0.3
36 ハロスルフロンメチル 0.3→2.6
37 ピリブチカルブ 0.2→0.23
38 ブタミホス 0.04→0.2
39 フラザスルフロン 0.3
40 プロピザミド 0.08→0.5
41 ベンスリド(SAP) 1
42 ペンディメタリン 0.5→1
43 ベンフルラリン(ベスロジン) 0.8
44 メコプロップ(MCPP) 0.05→0.47
45 メチルダイムロン 0.3→削除

「なるほど!なっとく!農薬Q&A」(改訂版)

農薬の正しい情報を理解して頂くことを目的として、「農薬Q&A」が農薬工業会で作成されていますが、この程、新しい知見や法改正などを反映し、平易な表現となった改訂版が刊行されました。農薬の適正使用を指導される方は勿論、一般の方々にも十分役立つものと考えます。 定価は1,300円(送料実費)、お申込は当協会へ。FAX 03-5209-2513

国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果について

農林水産省は、このほど、農薬の適正使用の推進、農産物の安全性の向上に関する施策の企画立案のための基礎資料を得ることを目的として、農産物を生産している農家における農薬の使用状況及び産地段階における農産物への農薬の残留状況の調査を実施し、4月12日公表した。

  • 農薬の使用状況について、4,729戸の農家について調査を行い、4,717戸(99.7%)で農薬が適正に使用されていることが確認されました。昨年に引き続き、ほぼすべての農家で農薬が適正に使用されており、生産現場における農薬の適正使用についての意識が高いと考えられます。
  • 農薬の残留状況について、1,428点の農産物について残留農薬の分析を行い、その結果、すべての農産物において、残留基準値に比べて低い値で、これは、ほとんどの農家が適正に農薬を使用しているとした農薬の使用状況調査結果を裏付けるものと考えられます。

調査結果について都道府県等に通知し、農家等への指導に活用される予定です。

詳細は以下をご覧ください。
農林水産省:国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果について

農薬の安全性ついての「リーフレット」

農薬工業会と公益社団法人緑の安全推進協会では、農薬の役割、安全性、環境への影響、使用に当たっての保護具、保管管理についてのリーフレットを作成し、広く知識の普及、啓蒙に関係者の方々に紹介しています。詳細は 農薬に関する「リーフレット」のご案内 をご覧ください、又、ご入用の方は、公益社団法人緑の安全推進協会へFAX等でご連絡ください。(無料です)

エアゾール缶等の廃棄処理方法について

日本エアゾール協会(エアゾール製品処理対策協議会)では、現在、ガス抜きキャップを装着した商品に転換中としながらも、エアゾール缶等の廃棄処理に当たって、「中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等の使い方の啓蒙の為の広報を行っています。こちらに 処理の方法キャップ、ボタン等の使い方 をまとめておりますので、ルールを守ってゴミ出ししましょう。

出版物のご案内

緑地・ゴルフ場等対象の病害虫や雑草防除に関する参考書「緑地・ゴルフ場の病害虫雑草防除」(公益社団法人緑の安全推進協会編)、農薬についての疑問に答え、農薬に関する正しい認識がえられる「なるほど!なっとく!農薬Q&A」(2010年改訂版)(農薬工業会編)を販売しています。

価格は「緑地・ゴルフ場の病害虫雑草防除」定価1500円(消費税込み、送料実費) 「なるほど!なっとく!農薬Q&A」(改訂版)定価1500円(消費税込み、送料実費)

お申し込みは当協会へ。FAX 03-5209-2513


定価1500円


定価1300円

「樹木等の病害虫防除に関する手引」について

当協会では、街路樹、公園、公共施設、庭園などの樹木類に対して病害虫防除をする際の参考資料として、農林水産省農産安全管理課農薬対策室のご指導により、表記の 手引書 を作成しました。参考にして安全防除に努めてください。

住宅地等における農薬使用について

平成19年1月31日付けで農林水産省より「住宅地等における農薬使用について」とした通知が関係省庁、都道府県、政令指定都市等になされました。内容は 別添え の通りですが、住宅地等での農薬を使用する人は、注意事項を守り、周囲への配慮も忘れずに、万全を期して下さい。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する知事等への報告について

平成19年4月1日以降、農薬の空容器を専門処理業者に委託したときに交付した産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、平成20年3月31日までの1年間分をまとめて都道府県知事等に報告することが義務化されました。詳細は、こちらを。 報告書様式( 様式三号

農薬適正使用の対応強化について

表記について、農林水産省消費・安全局長、生産局長、経営局長名で 別紙 のような、ポジティブリスト制度の施行後も引続き、農薬適正使用に係る対応の強化について、生産現場において指導の一層の徹底を図るように通達がありました。主旨をご理解の上、ご協力の程お願いたします。

非食用農作物等の農薬使用による周辺食用農作物への影響防止対策について

表記について、農林水産省消費・安全局長、生産局長、経営局長名で 別紙 のような通達がありました。農薬のポジティブリスト制度の施行にともない、特に留意しなければならない点ですので遵守されるように願います。

ポジティブリスト制度の導入とQ&A

平成18年5月29日から、食品衛生法に基づく残留農薬のポジティブリスト制が実施されました。このことをを踏まえて、農薬の飛散(ドリフト)防止対策など一層の注意徹底を図ることが必要となります。ポジティブリスト制度や、ドリフト防止対策などについて注意しなければならない点や分かりにくい点を Q&A に纏めました。良く理解して問題のないように取り組んでください。

農薬の現地混合使用について

平成16年2月2日付けで農林水産省より、農薬の現地混合使用に関して下記内容の正式通知がありました。詳細は 添付のファイル をご覧頂き厳守されますようお知らせ致します。

  • 農薬に他の農薬との混用に関する注意事項が表示されている場合は、それを厳守すること。
  • 試験研究機関がこれまでに行った試験等により得られた各種の知見を十分把握した上で、現地混用による危害等が発生しないよう注意すること。なお、その際、生産者団体が発行している「農薬混用事例集」等を参考にすることも有効であると考えられるので、必要に応じてその利用を図ること。
  • これまでに知見がない農薬の組合せで現地混用を行うことは避けること。
  • 特に住宅地周辺等において農薬を使用する場合は、「住宅地等における農薬使用について」(下段参照)に基づき農薬の飛散防止に努めること。
でんわ相談
03-5209-2512